神々しい!出雲大社で撮影された3つの奇跡的光景が神秘的★【衝撃動画】


【神々しい!出雲大社で撮影された3つの奇跡的光景が神秘的★】
2013年10月、撮影者さんが出雲大社を参拝中に目にした、空に輝く2つの太陽(幻日)と光の輪(内暈)、そして逆さまの虹(環天頂アーク)。3つの自然現象を一度に目にできる珍しい光景は地元でも話題に。

【出雲大社・奇跡の太陽2【NHK特ダネ!投稿DO画・2013年間グランブリ受賞】 】


奇跡的光景その1【幻日】太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。
            なお、月に対して同じような光 が見える場合もあり、この場合は幻月 (げんげつ) と呼ばれる。

奇跡的光景その2【内暈】太陽や月に薄雲がかかると大きな光の輪が現れることがあります。
            これは暈(かさ)、内暈(うちかさ、ないうん)という現象で、太陽の場合は日暈(ひがさ、にちうん)、
            月の場合は月暈(つきがさ、げつうん)などとも呼ばれます。

奇跡的光景その3【環天頂アーク】太陽の上方に離れた空に虹のような光の帯が現れる現象である。
                環天頂弧(かんてんちょうこ)、天頂環(てんちょうかん)、天頂孤(てんちょうこ)等とも呼ばれる。
                またその形状が地平線に向かって凸型の虹に見えることから、俗に逆さ虹(さかさにじ)ともいう。  

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